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G-Callって実際どう?通話料を節約する必須ツールを徹底解説!

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G-Callって実際どう?通話料を節約する必須ツールを徹底解説!

悩める人

携帯の通話料って地味に高くないですか?

そんなに掛けないけど積み重なると負担だな…

何か節約できるものはないですか?

ミタカ

そうですね、携帯の通話料は高いと思います。

物価高で少しでも支出を減らしたいですよね。

そこで携帯の通話料を節約できる「G-Call」がおすすめなんです。

悩める人

G-Call?

聞いたことないな。

どこがいいんですか?

ミタカ

私は回線交換型のG-Callを5年以上愛用しており、上手く利用すると通話料がキャリアの約3分の1程度で済んでいます。

多少使い勝手は落ちますが、それ以上の節約効果が期待できます。

今回の記事は「G-Call」の節約効果やメリット・デメリットなどを徹底解説したいと思います。

是非、参考にしてみて下さい。

この記事はこんな人におすすめ!
  • 物価高で節約したい
  • 携帯の通話料を安くしたい
  • G-Callの節約効果が知りたい
もくじ

G-Callってそもそも何?

悩める人

G-Callって一体なんなんですか?

G-Callとは

株式会社ジーエーピーが運営する「生活の向上と節約」を提供するサービスのこと。

基本的には、通話・通信をメインにしたサービスを割安な価格で提供しています。

G-mailと似ているので間違えやすいですが、Googleとは関係ありません。

ミタカ

要は、ほとんどの電話番号に掛けられる割安な通話料の「通話アプリ」なんです。

通話料を節約する必須ツール

G-Callは、通信料や通話料を節約できるサービスで、「通話料」に特化した節約の必須ツールであると言えます。

俗にいう「通話アプリ」と言い、LINEやSkypeなどと同じサービスを提供しています。

どの通信サービスを使っていようとも、G-Callの通話アプリを追加して使うことで格段に通話料を安くできるのです。

ドコモ・au・ソフトバンクはもちろん、格安スマホを使っていても十分節約効果は期待できます。

節約効果は後述しますが、通信サービスを乗り換えしなくても通話料が節約できるのが最大のメリットです。

具体的な料金体系は以下の通りです。

G-Call(回線交換型)の料金
月額料金0円
対応機種iOS 8.0以上・
Android OS 2.3.3以上
登録台数無制限
通話料携帯電話へ
(番号表示)
8円/30秒
固定電話へ
(番号表示なし)
固定電話へ
(番号表示)
8.8円/30秒
10分
かけ放題
770円
海外への通話料はこちらでご確認ください
G-Call(050IP電話型)の料金
月額料金308円
対応機種iOS7.0以上のiPhone、
iPad、iPod touch
Android2.3.3以上
登録台数無制限
通話料
(国内)



G-Call 050
同士
0円
携帯電話17.6円/分
固定電話8.8円/3分
海外への通話料はこちらでご確認ください

節約効果は後程解説しますが、キャリアの通話料の約3分の1程度に抑えられます

通信サービスを乗り換える必要もなく、追加契約をして使用するだけで手軽に通話料を節約できるのが最大のメリットです

回線交換型と050IP電話型の違い

G-Callには「回線交換型」と「050IP電話型」の通話アプリがあります。

この回線交換型と050IP電話型の電話サービスは、安く通話できるのは似ていますが、内容は大きく違います。

違いは以下の通りです。

スクロールできます
G-Call回線交換型050IP電話型
回線電話回線インターネット回線
通話品質良い不安定(電波の影響を受ける)
月額料金0円308円
通話定額10分かけ放題/月額770円なし
通話料8円/30秒(携帯電話へ非通知で/固定電話へ)

8.8円/30秒(携帯電話へ通知ありで)
0円(G-Call050同士)

17.6円/分(携帯電話へ)

8.8円/分(固定電話へ)
特徴・電話回線を使用し通話品質は安定している
・自分の電話番号を相手に通知できる
・通話定額が利用できる
・現場の回線状況で通話品質は変わる
・新たな電話番号を発行し使い分けができる
・固定電話への通話料がかなり安い
回線交換型(プレフィックス)

回線交換型とは、発信する電話番号の前に指定の番号や記号を付けて発信する事で違う電話回線を使える機能のこと。

「プレフィックス発信」とも言います。

電話番号の前に「0063」を付けて発信するとG-Call経由の通話になり、割安な通話料が適用されるのです。

電話回線を使用しているので、通常の通話と同じように途切れることなくクリアに通話ができます。

050IP電話型

050IP電話型とは、050から始まる電話番号を新しく取得して、割安に通話できるサービスです。

インターネット回線を利用している為、通話品質が電波の影響を受けますが、使い方次第では回線交換型よりも格段に安くなります。

また、新しく電話番号を作るので、「プライベートと仕事で使い分ける」という使い方もできます。

ミタカ

私は回線交換型を使っています。

たまに問い合わせをするぐらいで、ほとんど電話をすることがないので、月額料金0円で無駄なく節約できています。

通話品質も全く問題なく、満足していますよ。

その他5つのサービスがある

G-Callの提供するサービスは通話料の節約ツールだけではなく、その他に以下の5つがあります。

  • 格安スマホ
  • Wi-Fiルータ
  • でんき
  • ショッピング
  • ふるさと納税

ユーザーは1つのアカウントで上記の全てのサービスを利用できます。

そして、全サービスの税抜価格に1%のG-Callポイントが付き、料金に充当できたりショッピングやふるさと納税に利用できたりします。(ポイント付与時期や条件はサービスによって変わり、ふるさと納税にポイントが付くのは2025年9月30日までの申込分までになります)

サービスによっては月額料金がかかりますが、アカウント自体は無料です。

ミタカ

それぞれ簡単に解説していきます。

格安スマホ

G-Callは「G-Call SIM」という格安スマホサービスも展開しています。

ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアを利用しているユーザーには、格安なG-Call通話と通信料金でトータルで通信料金を抑える事ができます。

利用料金は以下の通りです。

データ容量月額料金
音声通話データ+SMSデータのみ
2GB858円825円748円
4GB1,078円1,045円968円
8GB1,518円1,485円1,408円
15GB1,848円1,815円1,738円
20GB2,068円2,035円1,958円

月に20GBまででキャリアの様に「使い放題」ではない事に注意が必要です。

最もコスパが良いプランは20GBプランですが、そのクラスで2,000円程度の格安スマホは多くあり、最安値とは言えません。

電話サービスと併用し、G-Callポイント充当するとコスパ良く使えます。

回線はIIJmioの電波を使っているので、品質は問題ないものと思われます。

Wi-Fiルータ

自宅でも外出先でも使えるWi-Fiルータサービスで、スマホプランでは通信データが足りない人の為のWi-Fiルータを提供しています。

持ち歩いてモバイルWi-Fiにしてもよし、自宅に置いておいて複数人で共有するもよし、使い方は自由です。

利用料は以下の通り。

プラン20GB50GB
月額料金1,958円2,508円
事務手数料3,300円
端末代金550円(24ヶ月間)
送料0円
契約解除料0円
海外利用1,100円/日
(アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オセアニア)
1,500円/日
(中東・南アメリカ・アフリカ)
※高速通信は1GB/日まで

使用量にもよりますが、基本的には「20GBプラン」は1人用、「50GBプラン」は家族用という位置づけです。

特徴は以下の事が挙げられます。

  • マルチキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)に対応していて繋がりやすい
  • 通信速度が下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsで速い
  • Wi-Fi端末は24回払いの買い切り
  • 初回の月額料金は無料

このWi-Fiサービスは、主に一人暮らしの人、または3人程度の少人数の家族用であると言えます。

4人以上の戸建てや分譲マンションにお住まいの方は、上限のない光回線を使う方がメリットがあるでしょう。

でんき

電力自由化によってG-Callでも電気の供給・販売をしており、大手電力会社と変わらず安定した電気を供給してくれます。

G-Callでんきでは121kWh~の電気料金が大手電力より1割ほど安いのが特徴です。

よって、電気の消費量が多いほど安くなるのが特徴です。

主に事業所向けで、個人ではオール電化住宅向けであると言えます。

ショッピング

「G-Callショッピング」という名のECサイトサービスで、食品から日用品まで様々なものを買う事ができます。

購入にはマイG-Callのアカウント登録が必要です。

※G-Callショッピングより引用

ラインナップは高級なものが多く、普段使いではなくプチ贅沢したい時や贈答品として利用するといった感じでしょうか。

利用料金には1%のG-Callポイントが付くので、少しお得に買えるのが嬉しいですね。

ふるさと納税

G-Callからふるさと納税をすることができます。

一般的なふるさと納税サイトの様に返礼品は食品から日用品、定期便まで様々なものから選べます。

ショッピング同様、納税にはマイG-Callのアカウント登録が必要です。

※G-Callふるさと納税より引用

G-Callの節約効果は?他社と徹底比較!

G-Callは、様々なサービスを提供していますが、メインは通話料を節約する為の最良のツールだと言いました。

では、どれほどの効果があるのか気になりますよね。

前述したように、G-Callには「回線交換型」と「050IP電話型」の2つのタイプの通話アプリがあります。

個人の使い方で変わってくる為、一概にどちらが良いと言いきれませんが、手軽に節約したいなら月額料金が無料で通話時間の単位が細かい回転交換型がおすすめです。

通話料が安い上に通話アプリで唯一10分の通話定額があるのが最大の特徴で、ほとんどの人に節約効果があるのが理由です。

固定電話に発信する時間が長いという人は、月額料金はかかりますが050IP電話型を選択した方が総合的にかなり安く済みます

また、G-Callのサービスの料金の1%をポイントとして還元され、料金に充当できますので、節約の相乗効果は高いと言えます。

ミタカ

この章では、その他の通話サービスとの違いを明らかにし、G-Callの節約効果を徹底比較したいと思います。

キャリアとの比較

G-Callをドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアと比較してみましょう。

楽天モバイルの通話料は完全無料なので今回の比較には入れません。(基本的に無料ですが通常発信は他キャリアと同じ通話料です)

素の通話料の比較

スクロールできます
通信サービス通話単価30分通話1時間通話2時間通話3時間通話4時間通話5時間通話
ドコモ22円/30秒1,320円2,640円5,280円7,920円10,560円13,200円
au
ソフトバンク
G-Call
(回線交換型)
携帯電話へ
8円/30秒480円960円1,920円2,880円3,840円4,800円
G-Call
(回線交換型)
固定電話へ
8.8円/30秒528円1,056円2,112円3,168円4,224円5,280円
G-Call
(050IP電話型)
携帯電話へ
17.6円/分
G-Call
(050IP電話型)
固定電話へ
8.8円/3分88円176円352円528円704円880円

上記の表から分かるように、固定電話に限定すると「G-Call050」が圧倒的に安いのが明らかですね。

ミタカ

G-Call(回線交換型)に関してもキャリアの1/3程度に抑えられる事が分かります。

通話定額を利用した時の比較

キャリア利用者は通話料が高額の為、通話定額オプションを加入してい方も多いでしょう。

通話定額オプション

キャリア5分かけ放題10分かけ放題完全かけ放題
ドコモ880円1,980円
au770円1,870円
ソフトバンク880円1,980円
G-Call
(回線交換型)
770円

キャリアで月に1時間通話した場合、完全かけ放題の料金を超えてしまいますが、G-Call(回線交換型)ではそれよりも半額に近い料金です。

しかし、2時間を超えてくると完全かけ放題の料金を超えてしまいます。(G-Call050で固定電話宛ての場合に限って月5時間でも超えません)

よって、月に2時間以上通話するならキャリアの完全かけ放題を利用した方が良いという事になります。

しかし、これは単純計算であり「通話頻度」を考慮しなければいけません。

単純に家族や友人と長電話をするというならかけ放題がいいですが、10分以内で済む通話(例えば、公共施設への問い合わせ・仕事での連絡など)が多いのであれば、10分かけ放題を選択する方が節約できます。

ミタカ

個人的な見解ですが、5分以内の通話定額はいくら短時間の問い合わせとはいえ時間がオーバーする可能性が大きいので、あまり節約効果は低いように思います。

よって、通話時間が短く頻度が高い方は10分かけ放題を提供しているG-Call(回線交換型)を使うとかなり節約ができます

以下に10分通話した時と15分通話した時のシミュレーションをしてみます。

スクロールできます
通話頻度超過分の通話料金
ドコモ
※5分かけ放題
(月額880円)付与
au
※5分かけ放題
(月額770円)付与
ソフトバンク
※5分かけ放題
(月額880円)付与
G-Call
(回線交換型)
※10分かけ放題
(月額770円)付与
10分通話5回1,100円0円
10回2,200円
15回3,300円
20回4,400円
25回5,500円
30回6,600円
15分通話5回2,200円400円
10回4,400円800円
15回8,800円1,200円
20回11,000円1,600円
25回13,200円2,000円
30回15,400円2,400円

※オプションの月額料金は入っていません

完全かけ放題を選択しないという前提ですが、キャリアとの差は5分の1以下になります

上記の表を見て分かるように、キャリアで10分通話を10回、または15分通話を5回した時点で、完全かけ放題の料金を超えていますのでそれを選択した方が良いという事になります。

一方、G-Callで15分の通話を25回した時点で、キャリアの完全かけ放題を超えますので、それ以下ならG-Callの方が安くなります。

一概にこの計算通りの使用とはいかないとは思いますが、参考にしてみて下さい。

格安スマホとの比較

次に、通話料が安い格安スマホとも比較してみましょう。

格安スマホは選択肢が多いので、通話料が安いと言われている4社との比較をしていきます。

素の通話料の比較

スクロールできます
通信サービス通話単価30分通話1時間通話2時間通話3時間通話4時間通話5時間通話
NUROモバイル11円/30秒660円1,320円2,640円3,960円5,280円6,600円
mineo
イオンモバイル
HISモバイル9円/30秒540円1,080円2,160円3,240円4,320円5,400円
G-Call
(回線交換型)
携帯電話へ
8円/30秒480円960円1,920円2,880円3,840円4,800円
G-Call
(回線交換型)
固定電話へ
8.8円/30秒528円1,056円2,112円3,168円4,224円5,280円
G-Call
(050IP電話型)
携帯電話へ
17.6円/分
G-Call
(050IP電話型)
固定電話へ
8.8円/3分88円176円352円528円704円880円

格安スマホは、基本的にキャリアの半額「11円/30秒」の事業者が多くあります。(キャリアと同じ「22円/30秒」の事業者もあります)

G-Callと同じ回線交換型(プレフィックス)を利用している為、キャリアより安く提供できるのです。

今回比較に挙げた「NUROモバイル」「mineo」「イオンモバイル」はキャリアの半額、「HISモバイル」は格安スマホの中でも最安値の「9円/30秒」で通話できますが、G-Callの方が安くなります。

ただ、G-Callでは専用アプリから発信しなければならない反面、通常の電話アプリで発信可能なのが利点です。(専用アプリが必要になる事業者もあります)

通話定額を利用した時の比較

気になるのが通話定額ですよね。

通話定額によっては総合的な通話料金がかなり変わってきます。

格安スマホは通話定額も安価に用意されていて各社特徴も違います。

以下で比較してみましょう。

通話定額オプション

スクロールできます
キャリア5分かけ放題10分かけ放題完全かけ放題
NUROモバイル490円880円1,430円
mineo
(10分:110円)
550円1,210円
イオンモバイル550円935円1,650円
050:1,078円
HISモバイル500円
(6分)
1,480円
G-Call
(回線交換型)
770円

上記の表で分かるように、格安スマホは通話定額の選択肢が多く、キャリアより安く利用できます。

4社のメリットを簡単に紹介すると以下の通り。

  • NUROモバイル … 5分かけ放題が最安値
  • mineo … 10分かけ放題・完全かけ放題が最安値
  • イオンモバイル … 050IP電話かけ放題が最安値
  • HISモバイル … 他事業者より1分長い6分かけ放題

比較した4社は格安スマホの中でも通話定額が安く利用でき、相対的に通話料が安くなります。

しかし、G-Callは上記4社より通話単価がはるかに安いので全体の通話料が安く済む場合が多いです

ミタカ

私はmineoを利用していますが、G-Callも併用して使っています。

なぜなら、通話時間が少なく通話定額を利用すると逆に高くなってしまうので、通話単価が安いG-Callを使っています。

ポイントバックもあるのでかなり安く利用できていますよ。

通話が極端に多く完全かけ放題にしたい場合は、電話回線最安値の「mineo」か050IP電話最安値の「イオンモバイル」に乗り換えを検討しましょう。

キャリアの比較と同様、以下で詳しくシミュレーションしてみます。

スクロールできます
通話頻度超過分の通話料金
NUROモバイル
※10分かけ放題
(月額880円)付与
mineo
※10分かけ放題
(月額550円)付与
イオンモバイル
※10分かけ放題
(月額935円)付与
HISモバイル
※6分かけ放題
(月額500円)付与
G-Call(回線交換型)
※10分かけ放題付与
10分通話5回0円360円0円
10回720円
15回1,080円
20回1,440円
25回1,800円
30回2,160円
15分通話5回550円810円400円
10回1,100円1,620円800円
15回1,650円2,430円1,200円
20回2,200円3,240円1,600円
25回2,750円4,050円2,000円
30回3,300円4,860円2,400円

※オプションの月額料金は入っていません

通話料金はキャリアよりも格安スマホの方が格段に安く済みますが、それでもG-Callに軍配が上がります。

ただし、すべての通話が10分以内で済むのならmineoの方が安くなります。

ミタカ

やはり、通話時間が短く通話頻度が高い人ほどG-Callの節約効果が発揮されることが分かりますね。

他の通話アプリとの比較

これまでは通信事業者との比較でしたが、G-Callと同じ単独で使用できる通話アプリと比較していきましょう。

通話アプリとは、通信事業者を乗り換えなくても、登録してアプリ経由で通話するだけで手軽に通話料を節約できるツールです。

通話アプリは数が多く、月額料金や通話単価の料金体系が様々で比較が少し難しいです。

今回比較する通話アプリは、普段使いができ固定電話に発信できるものに限定したいと思います。

月額料金

楽天でんわ0円回線交換型
Skype0円
(月額料金ありのプラン有)
IP電話型
LaLa Call110円
050 plus330円
G-Call
(回線交換型)
0円回線交換型
G-Call
(050IP電話型)
308円IP電話型

月額料金は、基本的に回線交換型は無料、IP電話型は有料の場合が多いのが特徴です。

単純に無料の方が安いのではなく、通話時間や通話頻度でどれが安いかは違ってきます。

携帯電話へ発信した時

スクロールできます
通信サービス通話単価30分通話1時間通話2時間通話3時間通話4時間通話5時間通話
楽天でんわ11円/30秒660円1,320円2,640円3,960円5,280円6,600円
Skype
(10分通話と仮定)
14.13円/分
(接続料:9.45円/回)
452.25円904.5円1,809円2,713.5円3,618円4,522.5円
LaLa Call8.8円/30秒528円1,056円2,112円3,168円4,224円5,280円
050 plus17.6円/分528円1,056円2,112円3,168円4,224円5,280円
G-Call
(回線交換型)
8,8円/30秒
(非通知:8円/30秒
528円
(480円)
1,056円
(960円)
2,112円
(1,920円)
3,168円
(2,880円)
4,224円
(3,840円)
5,280円
(4,800円)
G-Call
(050IP電話型)
17.6円/分528円1,056円2,112円3,168円4,224円5,280円

固定電話へ発信した時

スクロールできます
通信サービス通話単価30分通話1時間通話2時間通話3時間通話4時間通話5時間通話
楽天でんわ11円/30秒660円1,320円2,640円3,960円5,280円6,600円
Skype
(10分通話と仮定)
2.95円/分
(接続料:5.1円/回)
103.8円207.6円415.2円622.8円830.4円1,038円
LaLa Call8.8円/3分88円176円352円528円704円880円
050 plus8.8円/3分88円176円352円528円704円880円
G-Call
(回線交換型)
8.8円/30秒528円1,056円2,112円3,168円4,224円5,280円
G-Call
(050IP電話型)
8.8円/3分88円176円352円528円704円880円

上記の表では携帯電話への通話料は各社そこまでの差はないものの、固定電話への通話料は回線交換型とIP電話型でかなり差が出ているのが分かると思います。

よって固定電話に掛けることが中心の使い方なら、IP電話型を選択する方が格段に通話料は安くなります

G-Callのメリット・デメリット

メリット

通信サービスを乗り換えなくても通話料が節約できる

通話料を節約したいと思ったら、キャリアであれば通話料の安い格安スマホに乗り換えなければなりません。

現在格安スマホを使っている人でも現状が高いと感じるなら、もっと割安な格安スマホに乗り換える必要がありますよね。

手間もかかるし、キャリアの利点も使えなくなりますよね。

しかし、G-Callはそんな乗り換え作業をしなくても気軽に通話料が節約できます

回線交換型とIP電話型を選べて、大多数の人に節約効果がある

G-Callは通話アプリで唯一、回線交換型とIP電話型を選ぶ事ができます。

月額料金0円で通話品質の良い「回線交換型」と、電話番号を使い分けられて固定電話への通話料が激安の「IP電話型」が個人の使い方で選べるので、どんな人にもある程度の節約効果があります

ポイントバックでさらに節約効果大

G-Callは独自のポイント「G-Callポイント」が利用料の1%が付き、そのポイントをショッピングに利用したり、通話料に充当できます。

常に通話料に充当できる設定もでき、安い通話料からさらに1%引きになるので節約効果がとても大きいです

紹介制度でポイントがもらえる

G-Callには、家族や知り合いに紹介すると、した方もされた方もポイントがもらえる紹介制度があります。

G-Callユーザーであれば独自の紹介URLが取得でき、そのURLを経由して第三者がG-Callに登録すると通常250ポイントがお互いにもらえます

現在は期間限定で500ポイントがもらえるキャンペーン中で2025年3月31日で終了予定なので、始めるなら早めに登録する方がお得です

キャンペーンは終了しました。現在は250ポイントの還元になります。

ミタカ

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デメリット

着信履歴からの返信が面倒

自分のスマホに着信すると通常の電話アプリに通知が来ます。

その着信履歴から返信すると契約している通信サービスの通話料が適用され、G-Callを契約していても安い通話料が適用されません。

よって、着信履歴から返信したい時は電話番号をコピーし、G-Callアプリを開きペーストして発信する必要があります。

アプリを2段階で開かなくなる為、少し面倒に感じてしまいます。

全ての人が節約できるわけではない

G-Callは全ての人の通話料を節約する事ができません。

通話料が最安級ですが、完全かけ放題の提供はないからです。

よって、使い方次第では節約効果が感じられない場合があります。

それは通話時間が極端に長い人で、月に何時間も通話するのであれば通信サービスの完全かけ放題を利用する方が安くなります。

完全かけ放題

スクロールできます
キャリア完全かけ放題の月額料金
ドコモ1,980円
au1,870円
ソフトバンク1,980円
mineo1,210円
イオンモバイル1,078円
(050IP電話型)
G-Callなし

上記の表はキャリアと格安スマホの完全かけ放題の月額料金を示しています。

G-Callの通話料が完全かけ放題の月額料金を超える場合は、逆に高くなりますよね。

単純計算ですが、以下に比較してみましょう。

スクロールできます
G-Call通話単価1時間1時間30分2時間6時間

回線交換型
携帯電話へ8円/30秒960円1,440円1,920円5,760円
固定電話へ8.8円/30秒1,056円1,584円2,112円6,336円

050IP電話型
携帯電話へ17.6円/分
固定電話へ8.8円/3分176円264円352円1,056円

上記の表が分かる事は以下の通りです。

回線交換型

  • 1時間30分時点でmineoの完全かけ放題を超える
  • 2時間を過ぎると時点でキャリアの完全かけ放題を超える

050IP電話型(携帯電話へ)

  • 1時間を過ぎるとイオンモバイルの完全かけ放題を超える

050IP電話型(固定電話へ)

  • 6時間を過ぎるとイオンモバイルの完全かけ放題を超える

これも単純計算ですのでこの通りに行くとは限らないですが、大体この目安を超えると完全かけ放題の方が安く済みます。

支払方法はクレジットカード決済のみ

G-Callの支払い方法は法人契約以外はクレジットカード決済のみで、持っていない人は契約ができません。

事情がありクレジットカードが持てない人の利用は難しいです。

マイG-Callがアプリからアクセスできない

G-Callサービスを管理する為には「マイG-Call」という個人ページで行う事になります。

しかし、G-Callアプリは発信するという機能しかなく、マイG-Callにアクセスできません。

基本情報や請求金額を確認したり、設定を変更したりするにはウェブからアクセスする必要があるので、少し手間に感じます。

050IP電話型は申し込みから利用まで時間がかかる

回線交換型のG-Callは申し込み後すぐに利用できますが、050IP電話型のG-Call050は申し込みから利用まで約1週間かかります。

それはID・パスワードを発行するのに郵便書留で受け取る必要がある為で、余裕を持って申し込みをしましょう。

G-Callの使い方

悩める人

G-Callで結構節約できるんですね。

どうやって使えばいいんですか?

ミタカ

基本的にウェブで申し込んで登録し、アプリをダウンロードするだけでいいんです

簡単に段取りを紹介しましょう。

G-Call(回線交換型)の登録から使用まで

STEP
Web上で利用登録

G-CallのWeb上でお申し込みフォームで利用者情報・支払いクレジットカード情報を入力します。

STEP
アプリのダウンロード

iPhoneならApp Store、androidならGoogle PlayからG-Callの無料アプリをダウンロードします。

STEP
アプリと連絡帳を同期させる

アプリを立ち上げるとスマホの「連絡先」と同期させるか確認され、「同期する」を選択。

※同期させないと使用ができません。

STEP
アプリを使って発信する

あとは通常の通話アプリを使わず、G-Callアプリを使って発信するだけで安く通話できます。

G-Call(050IP電話型)の登録から使用まで

STEP
G-Callホームページで「G-Call 050」を申し込む

G-CallホームページでG-Call 050を申し込み、Webアカウント「マイG-Call」を作成します。

STEP
「G-Call 050」のID・パスワードを郵便書留で受け取る

申し込みが完了するとG-Call 050のID・パスワードを郵便書留で送付されます。

G-Callサービスが初回利用の場合、郵便書留の発送に最大3営業日程度かかります。

郵便書留不達の場合、審査基準に基づき申込みキャンセルになる点に注意が必要です。

STEP
専用アプリ「Cloud Softphone」をインストールする

iPhoneの場合はApp Store、Androidの場合はGoogle Playから「cloud softphone」のキーワードで検索し、
無料のG-Call050アプリを端末にインストールします。

STEP
G-Call専用ID【256050】でログイン

アプリを起動した後、G-Call専用ID【256050】を半角で入力します。

「256(ジーコール)050」と覚えて下さい。

パスワードは空欄のままで【サインイン】をタップします。

STEP
G-Call 050の専用アカウントでログイン

郵便書留で送付された専用アカウントのID/パスワードを半角で入力し、完了/保存をタップします。

STEP
アプリより発信

これでアプリより発信が可能になり、電話を掛ける時にはG-Call 050アプリから発信します。

ミタカ

デメリットでも言いましたが、050IP電話型は申し込みから利用開始まで約1週間ほどかかります。

時間に余裕を持って申し込んでください。

まとめ

今回の記事は、通話料を手軽に節約できるサービス「G-Call」を徹底解説しました。

G-Callは格安スマホやでんき、ショッピングなど6つのサービスを展開していますが、メインは格安で通話できる「通話アプリ」です。

通話料は以下の通りです。

料金G-Call(回線交換型)G-Call(050IP電話型)
月額料金0円308円
対応機種iOS 8.0以上・Android OS 2.3.3以上iOS7.0以上のiPhone、iPad、iPod touch
Android2.3.3以上
登録台数無制限
通話料
(国内)
8円/30秒
携帯電話へ(番号表示あり)
0円
(G-Call 050同士)
8.8円/30秒
固定電話へ(番号表示なし)
17.6円/分
(携帯電話へ)
8.8円/30秒
固定電話へ(番号表示あり)
8.8円/3分
(固定電話へ)
10分かけ放題770円なし

使用頻度や時間にもよりますが、節約効果はキャリアの約3分の1、格安スマホの約3分の2程度になります

しかも、現在は期間限定で500ポイントがもらえるキャンペーン中

2025年3月31日で終了予定なので、始めるなら早めに登録する方がお得です

キャンペーンは終了しました。現在は250ポイントの還元になります。

しかし、通話時間が極端に長い人は通信サービスの完全かけ放題を選択した方が安くなる場合がありますので注意が必要です。

ミタカ

メリットを感じ方は個人の使い方次第で変わってきます。

G-Callで通話料を賢く節約していきましょう。

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この記事を書いた人

無駄のない生活をテーマにした「芽かきライフ」運営者。40代会社員(二児の父)兼ブロガー。格安スマホ情報を中心に記事を拡充中。ファイナンシャルプランナーの資格を持つ私は、日々の生活における無駄を省いて暮らしを豊かにする情報を発信しています。節約に一役買える情報を発信できるよう努力していきますので、是非参考にしてみて下さい。

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